セツルメント診療所 本院

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在宅医療のご案内

セツルメント診療所では、20年以上前から、往診や訪問看護に積極的に取り組んできています。

現在の、訪問看護ステーションという制度ができる前から、家にいて癌で食事が食べられなくなった人の点滴や、寝たきりの人の床ずれの治療に尽力してきました。

これからも当診療所は、患者様や、家族様の「なるべく、一生 家で健やかに暮らしたい」という希望を支えていきます。


在宅医療サービス内容

  • さまざまな病気や障害のため、寝たきりまたはそれに準ずる状態で通院が困難な方を
    対象に、計画的に訪問診療(月2回以上)を行わせていただきます。
  • 2006年4月より、在宅療養支援診療所として届出をし、在宅診療の患者さまについては
    夜間・休日も緊急連絡がとれ、臨時の往診や訪問看護に伺えるよう、
    訪問看護ステーションと連携して24時間対応可能な体制を整えています。
  • 「最期まで住み慣れた家で過ごしたい」「家族を自宅で看取ってあげたい」と願う方たちのために、在宅における終末期の緩和ケアに積極的に取り組んでいます。
  • 人工呼吸器、中心静脈栄養など特殊な医療処置が必要な方も、他の医療機関や訪問看護ステーションと連携しながら、在宅療養を継続できるよう支援します。
  • ケアマネジャーや、様々な介護保険サービスなど、在宅療養を支える他の職種と日常的に
    連携しています。

在宅医療開始までの流れ

入院中の方も通院中の方も、まず今の主治医に「在宅診療(往診)を受けたい」という希望を伝えてみてください。直接主治医に話しづらいときは、ソーシャルワーカー、担当ケアマネジャー、病院・診療所の看護師などが橋渡ししてくださる場合が多いので、相談してみてください。かかりつけ医がいない場合は、ご相談下さい。


かかりつけの医に、セツルメント診療所への診療情報提供書(紹介状)を書いていただくよう、お願いしてください。書いていただくことが難しい場合はご相談ください。在宅診療申込書を記載していただき、FAXでも受け付けております。


患者様、またはご家族、もしくは仲介されるソーシャルワーカー、ケアマネジャー、看護師の方からセツルメント診療所にお電話をいただき、在宅診療導入にあたっての面接を予約していただきます。


担当医師が、患者様の病状やこれまでの治療経過などをお聴きして、在宅療養に関するご希望やご意向を確認し、当診療所の在宅診療の仕組みや費用などについてもご説明させていただきます。また面接後に、初回往診の予定を決めさせていただきます。
このとき、診療情報提供書(紹介状)とあわせて、健康保険証、老人医療証、介護保険証、身体障害者手帳などをお持ちの方はご持参ください。